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2011年08月02日

教育費の投資効率

海外で知り合いが出来ると

知ることも多くなる。


セクスイは投資と教育費、その結果について教えてもらうことが多い。

教育は、セクスイの実感する10年以上前とは異なり

一般に費用が高くなっている。


が、その結果については

寒い現状が見えている。


もちろん、この20年で日本も様変わりした。

一般に大学の学費は、少しふえた程度だが、

結果が違う。


参考に日本の場合、

激減した18歳人口であっても、そこに占める大学進学者が、20%以下→50%

結果、大学卒という枠での就職競争が、日本の経済力低下にあわせ

激戦へ。



さすがにこんな国は日本だけかと思っていたが、

この前、北京大学卒の女性と話して気がついた。


20年前: 北京大学卒は超エリート。

※ちなみに、昔米国で友人だった本土から来た中国人学生は驚異的に優秀だった。

今:18歳人口に占める進学率が30%になり、「大学卒」ブランドは劣化。就職が大変なのは中国でも同じで、

北京大学卒といえど、自己満足できる就職はそれなりに大変。(他に比べれば、もちろん良い)


そして、中国人ながら中国ではなく米国に子供を留学させた人は、

大学の学費が 年間300万円。(カナリの有名大学である。)

「ほーそりゃいいとこだね。  byせくすい」


セクスイはITバブル以降のシリコンバレーを知っていたので、

そう思った。


が、

ご子息はカナリの難関大学なのだが、この5年は米国も不況で、

MS、 シスコ、 など数を取った会社が採用を控えているため、

あおりを食って就職は大変なのだそうだ。


「え、学費年300万円はらってそうなの?」

単純に驚くせくすい。


教育の費用対効果も結構シビアになっている。

posted by よこはまセクスイ at 00:59| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「高望み押し付け教育には

 ノーといい続けるべきたった」

すべては効率教育か。


やはり教育費も

利回り計算しなくちゃいけませんかねえ〜



やれやれ
Posted by 村上冬樹 at 2011年08月02日 23:22
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