年賀状の季節だった。 そういえば。
会社の関係者、親戚、不動産関係者、友達
そして
過去の売主、
そして、
今の入居者。
こういった方から年賀状をもらう。
特に、過去の売主からの賀状は考える。
「売っちゃったけど、あいつ、元気かな?」
っておもってくれてるんだとおもう。
「ええ、元気にしてますよ、あいつ。」
と返してあげる。
自分も過去に売った物件のそばを意識してくるまで通るときがある。
「あいつ元気かな? 売る前に塗装してあげたけど、雨漏りしてないよな?」
なんて思ってしまう。
元気な姿を見るとほっとする。
不動産は気持ちだ。
2012年01月11日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/245436293
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/245436293
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック



買主に年賀状は出してませんけど。
セクスイさんの表現、けっこう好きです。
私も物件に対して同じような感覚があります。
特に、土地をまとめて開発をして団地等に仕上げた後・・・・数年してからでも、見に行きますからね〜w
良い街になったな〜・・・モニュメントの横に、俺の銅像を建てようかな〜なんて・・・・それは冗談ですけど、手放した不動産は、何となく気になりますよね〜。
それではまた(^^)v
そうなんですよね。どうしてっかなー?ってきになりますよね。大事にされてるかな?とか。
社長
ありがとうございます。数年経っても見に行く気持ち、すごーく同じです。縁あって暮らしたあいつですから。