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2012年12月26日

冬だ冬だ クリスマスだ

寒いなー

そうか、もうクリスマスか。

子供をつれてショッピングモールへ行った。

ふくをいりろいろ見た後、

シューズの店に入った。


「バスケやったら、ずるっとすべって。。。。」

その靴か?  うん。

見ると、まあ、磨り減っている。


「じゃあ、どれか選べば。」



予算は特に決めていなかったが、

じーっとカラフルなモデルを見つめている。

「もっと安いのでじゅうぶんじゃん・・・」 といいかけて思った。


「最新モデルってあまり買ったことないよな。」


旧モデルでも、機能的には大差ないと考えるのは

大人の感覚。

価格差ほどの違いは正直ないはずだ。

でも、

その価格差は、ゴルフ代にも満たない。


子供はどう感じているんだろう?犬


「それにするか?その色がいいのか?」


子供の顔が、ぐぐっと、にこっとする。


ま、たまにはいいか。クリスマスだし。


自分が子供の頃、何か親に買ってもらうとしても

財布の具合を心配しながら考えていたことをおもいだした。


この感覚は大事だと思う。

そして、たまには気に入ったものを買ってもらえた思いでも

大事だと思った。

posted by よこはまセクスイ at 23:29| 神奈川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の家はあまりお金が無かったので「財布の具合を心配しながら考えていたことをおもいだした」の一文にググッときました。

子供に財布の懐具合を心配させるような親でがいけないという気持ちと、親の懐もそんなには潤沢ではないということを子供に認識させる必要性の間で揺れる大人心を感じました。
Posted by テッチ at 2012年12月28日 13:30
テッチさん、
久々の内容を早々と呼んでいただけて感謝します。

せくすいの親は売り上げのために、深夜まで労働している仕事でした。もちろん、手伝いもしょっちゅうでした。

さらには、売り掛け先が倒産などして取立てができなかったりすると「・・・・仕方ない。。。」となる不安定な面がありました。

そういう中で育ったこともあり、高額なものをねだるのは、悩ましいものでした。どうしても、その金額にはどれほどの労働があるのかを考えてしまいました。

もちろん、そのおかげで無駄遣いは避ける習慣ができたので、悪くはなかったと思います。

今、自分の子供が親の財布をたぶん気にしているのは喜ばしいと思います。

で、その上で子供心に「ほしいもの」を買ってもらえた思い出もあってもいいかなと思ったのですね。

「なぜかしらないけど、最新モデルを買ってもらえることがあった。。。うれしかったな。」と覚えていてもらえれば。
Posted by せくすい at 2012年12月28日 23:44
大変丁寧にレスして頂き、有難うございました。

「なぜかしらないけど、(中略)うれしかった」とお子さんが覚えていてくれると良いですね!
Posted by テッチ at 2013年01月11日 17:37
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