セクスイ、東京で最もコストパフォーマンスの高いマンション地域は銀座周辺だと勝手に信じています。
人間年取れば、便利なところに住みたくなります。
後人生10年と思えば、お金のある人なら
「一度は銀座三昧の毎日」
を目指すのではないかと。
港区や、渋谷の松涛周辺などは閑静ですが、年寄りが遊びに出るには距離が残る。
やはりつえついても、カートに乗っても、10分で銀座につけるマンションなら貸しても売っても無敵かと。
ミニバブルはじけて、銀座の裏通りの値段が下がれば、セクスイはコンバージョンを狙った事務所ビルの一棟買いに入りたい。(希望)
はっはっは。
10億のキャッシュが必要か。。。
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ある価格帯では強烈な指値で物件をかうのが不動産投資の一つの風潮になっている。
コメントもらったyukiさんのブログで、彼女はそれを最善の方法と学んだようだ。
(ちがっていたらすいません)
まったく悪気はないですが、セクスイにはそれが不思議で。
なぜ最善なのかと。
主な流れ。↓
強烈な指値をだす。
理由もつける。
↓
最初は相手にされない。
↓
しばらくして、誰も買い付けを入れないので、売主は不安になり、価格の打診をしてくる。
↓
理由つけて、再度強烈な指値で応じて、最後はそれで買う。
HAPPY.
誰も見向きもしなかった価格は相場ではないということ。
誰も買い付けいれなかった物件は、あなたが最高額で買ったということ。
いくら利回りほかで理由があろうと、最高値である。
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理屈がつくのでこの価格で買う。
もちろんセクスイもそれをやる。
ちなみに、一昔前にブレイクした(かな?)「指値挑戦日記」はただの指値ではない。一味違う指値である。
買える価格では指さない。そこがちがう。
「じゃあ、どうやってかうの?」
セクスイ、スペシャルな買い方は、
クラウンジェルを見出して、反映しない相場で買う。
byえのっち不動産
だとおもう。
これならどうやっても、損は少ない。
問題は目利きだ。
簡単な例では、容積率の違いを利用した地上げ収益。
戸建ての利回り価格と販売価格との差。
そう、目利きである。
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それにしても、リフォーム時期ずれは苦戦している。
2戸あいたまま、反響がやんだ。
1000万の資金投入をして、入居者不在となるときついな。
激戦地区にフルリフォームで参戦し、いけると考えたのが甘かった。
やはり、需要の時期を逃してはだめね。
最近の失敗。
1.手付け放棄の判断誤り→相場激変で撤退は正当化された。もちろんもったいない。
2.為替損→必要な時期に送金したわけだが、数ヶ月の差で100万は違った。
3.激戦区リフォーム遅れ。→苦戦中。
だれか、てこ入れ手伝っておくれ。。。。と叫びたい。
セクスイは面倒くさがりだから、プレゼント作戦とかはやっていない。
1000万は慢心でした。
ああ、こまった。。。
節約耐久生活に戻ろう。
【不動産投資2008.4までの記事の最新記事】



実は最近、気になってたんです。
すごい指値で買った物件の出口は?
ってことに。
セクスイさんのご指摘どおり、他に買う人がいない物件はいくら路線価より安く買おうが、路線価以下の価値しかなかったってことですよね。
だとすると、びみょーだな。と。
需要と供給がそもそも成り立ってない。
更地にしたとしても、売れるのかな?
と。
技を駆使して売れるのかもしれませんが、多分自分には無理だと思ってます。
最後の行の
【自分には無理】っていうのは、
自分が転売するのは無理と言う意味です。
そういう物件ばかりを購入されている人は環境なども調査しているのでしっかりした出口があるかと思います。
最近は約一月前に更新しました。一時期はブレイク?したらしく、結構業者さんが読んでいてくれたみたいです^^
全てせくすいさんのおかげです。ソシアルビルのブログをはじめたのもせくすいさんのおかげですし。
これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いします
普通のブログでは、業者さんは辛らつなコメント残しませんが、あのブログでは、残す人がいましたね。それほどきびしい指値だったとおもいます。
私何もしてないですが。。。ねえ。
yukiさん
文章伺うと、セミナーや人の本をおもいっきり読んで勉強されている様子を感じます。ただ、えらそうにいってしまえば(慢心ですね)そういう人たちは、本やDVDにするために作っている部分あるとも聞きます。内容を真に受ける必要はないとおもいます。
自分流の判断で勝負しても、大丈夫。
そうおもいますよ。