昇竜のごとく。
その蜀に重用された工務店さんから億千万伝令が届いた。
「せくすいさん、私、呉(カリスマ党)にも恩はあります。
週末・・・・・・・・しょぼくれんの二人を招きます。
あとは、おまかせします。
最後の恩返しです。」
・・・・・・・・・「え?どういうこと?」
じれったそうに美人党員
「チャンスよ、やるのよ。」 by YUKI
YUKIさんは、だんなを連れて参戦する。
・・・・・・・まよう。
「RIGのためにも、戦います。」 by ほしてる
そして、カリスマ党内部も、蜀への好戦派とほっとけ派に割れた。
「戦いよりブルーオーシャンです。。。。」 by AGATA
「インテリア試験のほうが大事。」 by たまこ
この2名は、戦いを好まず欠席した。
せくすい孫権は迷った。
というわけで、とりあえず、工務店さんパーティに行ってみた。
ぴんぽん。
「あ?」
たろちゃん王子と工務店さんのお嬢様が仲良く遊んでいる。
「せ、政略結婚だ。」
工務店さんの財力
「しまった。。。。。そうだったのか。。。」
このおめでたい場を血で汚すことはせくすいには出来なかった。
「じれったいわね。
そのとき、
合図の赤ワインが注がれた。
「今よ。」
せくすいが躊躇したとき、りゅうび(すー)は気がつく。
「ここ雰囲気わるいよな。」
あいかわらずだ。
テーブルの下で、ワインボトルを構えるYUKIさんのご主人。
もやしの袋をやぶる ほしてる。
・・・・・やるか?
「だめです。できません。」 by せくすい
ソフトな攻撃に切り替えることにした。
「・・・・曹操
これが一番効いたかもしれない。。。。。
蜀の二人は気配をさっし、工務店さんに助けを求めた。
「あちらが安全です。」
工務店さんもつらいところだ。
そして二人は去っていった。
おめでたい席に血を見ることはできない。
そこがせくすいの甘さだ。
甘さのためにほろびようとも、人情を捨てることが出来ない。。。 by せくすい


